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ハナサケニッポン!とは?

2011年3月11日、東日本大震災が日本を襲いました。地震や津波により、多くの大事なものを奪われた被災者の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

大地震から1ヶ月が経とうとする今、「お花見の自粛」という二次災害が被災地の経済を苦しめています。というのも、甚大な被害を受けた岩手県、宮城県、福島県は、日本酒有数の酒処だからです。今の被災地は、とても「お酒を飲もう」「お花見をしよう」という雰囲気ではありません。

この被災地を支えるためには、節電や買い占めをしないこと以外にも、「被災地に代わって消費を支える」ということなのです。もし、被災地の声に耳を傾けて下さるなら、東北の食材やお酒をもって、花見に出かけましょう!「ハナサケニッポン!」は今年のお花見から復興の花が咲く日まで、応援して下さるひとりひとりのちからによって進んでいきます。

広島屋は東北の美味しいお酒をおすすめすることで被災地復興を応援します。

広島屋では「頑張ろう!東北!」キャンペーンでの売上の一部を、義援金として日本赤十字社に寄付いたします。

この義援金は、日本赤十字社を通じて、主に医療、救護活動の支援に使われます。

「ハナサケニッポン!」YouTubeでのメッセージ

現地からのお手紙が届きました!

先日、無事に支援物資が現地に届いたということで、お手紙を頂きました。 この支援物資では、合計60箱を超える量になり、アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団が集約した物資と一緒にまとめて現地に送ったものと、ボランティアのキャラバン隊の方々が直接持参したものと2通りの方法で現地に届けていただきました。 神召キリスト教会の方々、ありがとうございました。

キャラバン隊の方々は3月29日から31日までの3日間の日程で、郡山キリスト教会を拠点にして、いわき市と石巻市でご活躍しました。 現地の惨状は、テレビ報道で見るよりもはるかにすさまじく、言葉を失う場面がしばしばあったといいます。 そのような状況下で、被災者の方々が懸命に頑張っている姿を拝見し、逆に強い感銘を受けたそうです。 今回の支援物資が、被災者ひとりひとりに直接お渡しできたわけではありませんが、ほんの少しでもお役に立てることができてよかったです。

なお、この未曾有の大災害からの復興はかなり長期にわたることが予想されるだけに、これからの支援活動もまた局面の展開にあわせていずれ新たな段階に進むかと考えられます。 また、何らかの時にはご協力させて頂きたいと思います。

現地の皆様には、一日も早い復旧復興をお祈り致します。

龍神酒造の放射能検査の結果

一ノ蔵からの力強いメッセージを頂きました!!

震災から三十八日後に酒造りを再開!

先日、宮城県の一ノ蔵から届いたメッセージをご紹介します。 2011年3月11日の震災直後の状況では、その被害の大きさから今期の酒造りは難しいのではないかと考えていました。 しかし、多くの方々の暖かい協力により、わずか38日後に酒造りを再開することが出来たそうです。 この写真やニュース番組から察すると、現地での38日間は、決して短い期間ではなかったことが想像されますが、この手紙からも溢れ出ている一ノ蔵の前向きで力強い想いがあるからこそ、短期間での再開が可能になったのではないでしょうか?

未だ震災の傷跡は深く損傷箇所を修理しながらの製造で、4月7日には、震度6弱の地震が襲い、2度の震災による破損商品数はおよそ2万本を超えたといいます。 まだまだ完全復興までは、長い時間がかかりますが、一ノ蔵は復興に向けて少しずつ前進しています。 広島屋としても引き続き「頑張ろう!東北!」キャンペーンを行い続け、継続した支援が出来ればと思っています。